JIPSA一般社団法人 日本エア遊具安全普及協会

協会概要

設立趣意

講習会風景日本全国のイベント会場や遊園地、あるいは室内遊戯施設において、エア遊具(フワフワやトランポリン遊具等と称される空気膜構造の大型遊具)の導入、設置はますますポピュラーなものになっており、エア遊具は、こどもたちの人気アイテムとして、遊び空間を構成する必須アイテムになっています。

その一方、エア遊具を利用した遊び空間を提供する側の安全責任は一層重くなっており、業界が一丸となって、エア遊具の安全性に対する取り組みを推進する必要が出てきました。

そこで、エア遊具の製造・販売または設置・運営に携わる事業者を中心に、こどもたちが安全かつ安心して遊べるエア遊具の安全環境の整備、向上を推進していくことを目的として一般社団法人日本エア遊具安全普及協会を設立することになりました。

目的

日本エア遊具安全普及協会は、こどもたちが安全かつ安心してエア遊具を利用、遊べる環境を確保するために、エア遊具の安全に関する調査研究および安全基準の設定、ならびに安全知識の普及啓蒙活動などを行うことにより、エア遊具産業のサービス品質の向上と健全な発展ならびに利用者の安全確保に寄与することを目的とします。

主な活動

  1. エア遊具の製造、設置、及び運営に係わる安全についての調査、研究
  2. エア遊具の安全に関する基準の策定
  3. エア遊具の設置、運営に携わる安全管理責任者の育成と認定
  4. エア遊具の安全に関するセミナー、講習会の開催
  5. エア遊具の安全に関する国内外関係機関との交流、協力、連携
  6. エア遊具の安全に関する雑誌、図書、資料等の出版および販売

組織

当協会は、2008年1月25日に公証人役場にて定款の認証を受け、同年2月6日付にて法務局に登記完了、有限責任中間法人として設立された法人格を持った団体です。
2008年12月に新しくスタートした、公益法人制度の施行により2009年3月末日に、法務局への登記変更手続き経て、有限責任中間法人から一般社団法人へと変更になりました。
一般社団法人とは、社員(会員)に共通する利益を図ることを目的とし、かつ、剰余金を社員(会員)に分配することを目的としない社団であって、中間法人法によって設立されたものをいいます。
事業活動によって得た利益を分配しないことより、営利法人ではありません。

正式名称 一般社団法人 日本エア遊具安全普及協会
Japan Inflatable Products Safety Association(JIPSA)
本部 東京都品川区北品川1-16-8-3F
Tel 03-6659-5261 / Fax 03-5495-7803
URL:http://www.jipsa.org/ / Mail:info@jipsa.org
基金額 3百万円
定款 PDFファイルをご参照ください
役員
代表理事
栗橋 寿
(株式会社ワック 代表取締役)
理事
横川 大昭
(株式会社インターセクト一級建築士事務所 代表取締役)
理事
川廷 明
(水上歩行エア遊具特許発明者)
理事
良知 正樹
(株式会社コミヤスポーツセンター 営業本部プロデューサー)
監事
浦山 豊
(株式会社ワック)
顧問
根岸 清一
(弁護士法人 霞門法律事務所弁護士)
顧問
黒川 修次
(IMPACT DESIGN, INC.プレジデント 米国建築士)